皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
過去開催したイベントを、2年後の視点で振り返ってみます。
2023年5月19日から21日まで、伊豆大島(以下、単に大島といいます)をめぐるイベントを開催しました。
キャンプツーリングイベントの狙い
本イベントは、ロードバイクで大島を周遊して、さらにキャンプもしよう!!という欲張った企画です。
ところで、ロードバイクを使ったキャンプツーリングには、必ずしも超軽量なロードバイクは向いているとは限らず、標準的なロードバイクしかお持ちでない場合、新たな車体が必要になったり、改良が必要になったりします。
ロードバイクの中でも、グラベルロードバイク、エンデュアランスロードバイクといった車種が向いています。
長ったらしい名前でありますが、純粋なロードバイクを変形させた、亜種、ハイブリッド車とも言うべき存在です。
グラベルロードバイク、エンデュアランスロードバイクは、最速を求めるロードレースには不向きな車種です。
しかし、ツーリング時には様々な状況、悪天候、非舗装路などに遭遇することがあります。
このとき、無駄を削ぎ落とした超軽量ロードバイクよりも、無骨なハイブリッド車のほうが耐久度が高い、汎用性が高く、ツーリングに対応しやすいのです。
以下のような、グラベルロードがキャンプツーリングには使いやすいでしょう。
Amazonよりも、楽天のほうが、ロードバイクの品揃えは豊富です。
キャンプツーリング用の車体は、高級車である必要はありません。
(自転車で¥100,000以上するの!?とお思いになるかもしれませんが、¥200,000以下のスポーツバイクは入門的な立ち位置とお考えになる人が多いと思われます。)
また、キャンプをするとなれば、テントや寝袋など、キャンプグッズを揃える必要もあるでしょう。
そして、大量の荷物を積載するための用品も必要です。
以下のような用品をロードバイクに装着して、荷物を積んでいきます。
このように、販売店にとってはキャンプツーリングイベントというのは、店舗の需要喚起につながる、素晴らしい(自画自賛)イベントなのです。
また、昨今はキャンプブームがありましたし、キャンプツーリングイベントの引き合いは強かったのであります。
過去形で表現しているのがやや残念でありますが、キャンプブームはコロナ期に一旦の最盛期を迎え、2025年は下火になっていると思われます。
いずれにせよ、2023年はまだまだキャンプが注目されていた時期で、私もそれを狙った、という訳であります。
出発
2023年5月19日(金)は通常の勤務日でした。
閉店は20時ですが、それよりも早く19時に退店をしました。
私がいない間は、Yスタッフにお任せ致しました。
新宿駅で車体を分解し、輪行します。
竹芝客船ターミナルで乗船するため、そこまで電車で移動します。
もちろん、ロードバイクに乗って都内を移動することは可能です。
しかし、金曜日の夜であることから、新宿から四谷、丸の内を通って品川、竹芝に至る道は、クルマの往来がとても多く、安全とは言いにくいため、電車での移動に致しました。
まず、地下鉄に乗ります。

ひときわ大きいこの荷物は、お鍋なのです。
大人数で、一気に料理できたほうが楽しいだろうと思いまして、大きめのお鍋を持っていきます。
テント、マット、寝袋などは、黒い輪行袋の中に収納してあります。
普段のキャンプツーリングと同じような装備、というわけです。

竹芝駅に到着しました。
竹芝客船ターミナルは直線距離では、眼の前です。。。が、少し歩きます。
駅からロードバイクを担いで移動するのは、やや困難です。
(そのような利用客さんを想定していないからでしょう)

竹芝客船ターミナル
竹芝客船ターミナルに到着しました。
おや!?
周囲を見ますと、妙に輪行袋に包まれた自転車が目立ちます。
後に判明しましたが、大島の近く、新島でトライアスロン大会が開催されるため、その参加者さんの車体が集中しているのでしょう。

竹芝客船ターミナル。輪行袋が多くあります。
今回のイベントは、I様、K様、A様、Y様と私の5名で催行します。
I様と私は竹芝客船ターミナルから乗船し、K様、A様、Y様はなんと、横浜港から合流予定であります。
I様のご到着を待ちます。

I様がおいでになりました。


週末の夜間フェリーというものは、混雑している可能性が大です。
フェリー内にも食堂はありますが、陸上で準備ができることは、陸上で済ませて置いたほうが無難です。
待ち時間を利用して、軽くお食事をしておきました。
そして、これが好判断であることが、後々分かったのであります。

それでは乗船まで、しばし待つことに致します。
その2

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
以下は、本イベントの全ての記事です。














コメント