皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
いよいよ乗船時刻となりました。
船室の確保 割り振り
今回は5名様でのイベントでありますが、週末の東海汽船さんは大人気で、全員が同じ船室にすることができませんでした。
次善の策として、女性はご一緒に、男性は可能な限り同室となるように致しました。
残念ながら、お安めの船室はことごとく埋まっておりました。
結局、
K様と私は1等船室でざこ寝
I様とA様は女性専用の特二等船室で簡易寝台(この船室が最も優遇されています)
Y様は椅子席
となりました。

乗船 もはや大型ビル
乗船します。
今回は大型客船 さるびあ丸となりました。
ロードバイクは各人で担いで乗船口まで移動します。

さるびあ丸は6階建てとなっておりまして、もはや大型ビルと言って良い、船内は広大で、様々な船室、施設があります。
もちろん、エレベーターもありますし、階段で移動することもできます。


自転車置き場 ひもで結ぶのが重要
乗船直後は慌ただしい雰囲気の中、ロードバイクを積載できる場所を探しました。
ありました。
専用の置き場を用意してくださったようです。

外洋に出るフェリーというのは、ときに大きく揺れます。
他の乗客の方はロードバイクをころっとそのまま置いておられるようですが、お分かりになるでしょうか、私とI様の車体は輪行袋のひもで船体にしっかり縛ってあります。
このようにしないと、車体が転倒、振動で揺れて傷が増えるといった事故がおきかねません。
そして、残念ながら受託手荷物として船会社に依頼したのでない限り、ご自身で持ち込んだ手荷物の破損は、ご自身の責任となります。
フェリーに限らず、輪行する場合の注意点なのであります。

トライアスロン大会の方々の車体は、普段とは異なり、デッキに固めて置いておられました。
これは珍しい光景です。
防犯的にも、車体の保全としても、非常によろしい置き方であります。

大混雑の食堂 自動販売機
案の定といいますか、やはり食堂は大混雑でした。
先に港でお食事を済ませておいて良かったのです。
もしこのまま食事のため、この食堂で待っていたとすれば、後述する夜景を堪能することはできなかったでしょう。
大島行きの夜行船に乗る場合、あらかじめ港でお食事をしておくことを強くおすすめします。
また、船内には自動販売機がありますが、残念ながらお食事系の自動販売機は充実してません。
船内でお腹が空いたときに食べられるものも用意しておくと万全でしょう。


ハズレの一等船室
これが一等船室です。
一等といいながら、なんとざこ寝です。
しかも、御覧ください、このお隣との接近の度合いを。
お互いにおててが触れ合うほどの狭さです。
しかも、男女の別といった配慮もありません。
後に、なんと女性の方もこのお部屋にいらっしゃいました。
この環境は、正直申して、劣悪でしょう。
I様とA様がお休みになる、女性専用の特二等寝台の方が船賃が安いにもかかわらず、遥かに過ごしやすいと思われます。
運賃が高いのに、狭い、プライバシーが限りなくゼロと、一等船室はハズレと言って良い船室です。
しかし、ここしか空きがなかったので、やむを得ません。
皆様も一等船室はお取りにならないことをおすすめします。
もっとも、後にお隣で休むことになるK様から教えていただきましたが、この船室でも、私はすぐに爆睡していたようです。
そうだとすれば、一等船室で問題がない。。。のかもしれません。

素晴らしい夜景
竹芝から出港です!!
夜景がとても美しいです。
夜景クルーズとして、これだけで一つのイベントが成立するのではないか、というほど美しい景色でした。
以前の記事でも検討致しましたが、大島に移動できて、さらにこの夜景を拝見できるとは、大島行きはやはり、夜行船に限る!!と思った瞬間でありました。



レインボーブリッジをくぐります。
それではA様、K様、Y様の待っておられる、横浜港に向けて大航海の始まりです!!

その3

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本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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