2025年 年始ツーリング 四国半周 その11 / ロングツーリング フロントライトの選び方

ツーリング用品

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

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の続きです。

夜明け前 ハクキンカイロ

2025年1月3日、日にちが変わりました。
四国は瀬戸内海側はとても開発されて、都市部が連なっておりますが、それ以外の箇所は補給ポイントが極めて限定的です。
今回ツーリングする道のりも、補給を最優先にして、野営するために必要な食材調達ができる場所まで進んでその日を終える、という計画に致しました。

そのため、日によっては強引に長く進まなければならないこともあります。
今日がその、強引に進む日なのでありました。

早朝、3時45分に起床します。
寒いため、ハクキンカイロを5つ、すべて使います。
ハクキンカイロが無いと野営、早朝時の活動が不可能、というくらい必須のアイテムなのです。


寒い冬のキャンプ ツーリング ロードバイクに / ハクキンカイロ / 猛烈に温かいオイル式カイロ / 何度でも使えます
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ロングツーリング フロントライトの選び方

夜明け前、十分に路面が確認できる明るさになった段階で、すぐに出発します。

確かに、夜明け前の真っ暗闇でも出発することも可能なのです。
しかし、ロングツーリングでは、ライトの電源も極力消耗を抑えたいこと、真っ暗な中ではあまり速度も出ず、無理をしたところで危険なだけです。

そこで、薄明るくなる程度には、待つようにしています。

ライトはいろいろな会社のものを試しましたが、個人的にはCAT EYEのライトに落ち着きました。

ライトはカタログスペック上の、単に明るい、安い、というだけではだめなのです。
ロングツーリングの場合、耐久度が高い、ということが重要です。
そして、この耐久度という表現には、ボタンがすぐに壊れない、雨に濡れても大丈夫、充電コネクタが堅牢である、アタッチメントが壊れにくい、交換部品が手に入りやすい、といった様々な意味が含まれます。

今は、CAT EYEのVOLT400を2灯で運用しています。

画像引用 CAT EYE
https://www.cateye.com/jp/products/headlights/HL-EL461RC/

極めて定番のライトです。
良い点は、ボタンが堅牢である、ということですね。
多くのライトはすぐにボタンが陥没する、取れてしまうということがありますが、CAT EYEの製品は壊れません。

豪雨にも十分耐えられます。
他社製のライトと同時に運用していて、他社製のものは豪雨で壊れたにもかかわらず、CAT EYEだけは今だに生き残っています。

数え切れないほど充電していますが、充電コネクタはまだ平気です。

バッテリを取り付けるアタッチメントは、取り付けしやすく、かつ壊れにくいです。
一度だけ壊れてしまったのですが、それも交換部品があって、わずか数百円で直すことができました。

予備バッテリなどの補修パーツも手に入りやすいです。
予備バッテリは2つ持っています。

お値段の割に明るさが低い、とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、Amazonなどで売られている格安のライトは、そもそも明るさを詐称していることがあります。
また、充電池の容量を詐称しているものも多々あります。

さらに、すべての作りが低コストで、耐久度は低く、およそロングツーリング、ブルベといった限界を求められるライドには耐えられないでしょう。

もっと明るいVOLT800でもよろしいですが、ロングツーリングの場合は、さきほども申し上げましたように、基本的にはバッテリ節約のため、暗闇の中を走りません。
価格差を考慮すれば、VOLT400で必要十分と考えます。





昨日は私の他に、二組の方が利用しておられたようでした。
このキャンプ場はとても良いです。
新しく、手入れがされていて、しかも無料。
伊方町が原子力発電所によって資金的に潤っているからでしょうか(悪意は全くありません)。

それでは出発します。
亀ヶ池の夜明けです。
猛烈に寒いです。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長こと、奈須野でした。

その12

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